青森県産地鶏【青森シャモロック】について
青森シャモロックは1987年から開発にとりくみ、1992年から農家への供給を開始しております。
父親が「横斑しゃも」、母親が「肉用タイプの速羽性横斑プリマスロック」の交配種で、味が濃厚で「だし」がでることや肉のきめが細かくしまっており、肉の色が美味しそうな赤色をしているのが特徴。
羽毛の色は白と黒のいわゆる「ごま鳥」。毎年1万羽〜5万羽程度のひなを供給しており、各方面で「美味しい地鶏」として評価を高め、新しい需要も開拓されています。
宮内庁・御料牧場に出荷しており、各国要人が出席する晩餐会料理にも使用されている。
料理素材としては、「煮しめ、とりなべ、水炊き、すき焼き、きりたんぽ」などの和風料理に最適。もちろんフライドチキン、ローストチキンなどの洋風料理でも肉味・肉質そのものがよいので、
一般鶏肉を使った場合に比べ美味しい料理ができます。
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